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    <title>ユイさんのこと、を想う</title>
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    <updated>2010-02-25T09:20:53Z</updated>
    <subtitle>EVAを考えEVAを創りEVAになった人、碇ユイ。
彼女についての謎や彼女の心に、つたない想いをめぐらせているブログです。</subtitle>
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    <title>CONTINUE Vol.50 鶴巻和哉・6時間インタビューの感想</title>
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    <published>2010-02-25T08:31:48Z</published>
    <updated>2010-02-25T09:20:53Z</updated>

    <summary>「鶴巻和哉 6時間独占ロングインタビュー」と題して2009年末と2010年初の2回にわたって行われたという計6時間の濃～い鶴巻和哉さんのインタビューと、「貞本義行、鶴巻和哉を語る」と題してスペシャルインタビューが掲載されています。「ヱヴァ」の制作裏話がとても面白いです。</summary>
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        <name>ぼゆ</name>
        
    </author>
    
        <category term="関わった「エヴァ」について（レビューなど）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="continue「エヴァ」関連記事の感想" label="CONTINUE「エヴァ」関連記事の感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スタッフインタビューの感想" label="スタッフインタビューの感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yui-spirits.kboyu.net/">
        <![CDATA[<p>「鶴巻和哉 6時間独占ロングインタビュー」と題して<br />2009年末と2010年初の2回にわたって行われたという<br />計6時間の濃～い鶴巻和哉さんのインタビューが掲載されています。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20100225コンティニュー50号表紙.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20100225%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC50%E5%8F%B7%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>今号は表紙も鶴巻さんの描くマリ。<br />うわ、セクシーです！<br />このイラストの第一印象は、<br />娘と一緒に「ここが開くんだ～。」でした（笑）。<br />足から着て腕を通し最後に胸をパチッと閉めるの？<br />（映画ではどうだったかな？もう装着後だったかな・・・）<br /><br />鶴巻さんがアニメーターを目指したきっかけに始まり、<br />GAINAXへの移籍や現在「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」のお仕事をされるまでの<br />エピソードがたっぷり読めました。<br /><br />テレビアニメを見ているうちに金田伊功さんの独特な表現が<br />いくつもの作品に共通していることに気付きアニメーターという職業を知った事。<br /><br />幼い頃は乗り物や秘密基地とかの断面図に夢中になってた事。<br /><br />高校の特撮同好会でたくさん作品を鑑賞したり実験した事。<br /><br />スタジオジャイアンツに入社して野心を燃やした事。<br /><br />GAINAXに移籍し「ふしぎの海のナディア」制作に関わった事。<br /><br />作画監督や演出などお仕事の範囲が広がり、<br />そして「新世紀エヴァンゲリオン」ではどっぷり関わった事。<br /><br />「フリクリ」で監督デビューをし、<br />「トップをねらえ２！」や「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」で<br />庵野作品のリメイク？的な監督へと・・・。<br /><br />鶴巻さんの考え方やご趣味や苦労のお話はどれも興味深いものばかりでした。<br /><br />そのなかで「エヴァ」や「ヱヴァ」についてのお話について<br />感想を述べさせていただきます。</p>
<h4 class="entry-komidasi">第拾六話の裏話から思いついた、シンジの精神世界の新たな考察</h4>
<p>旧世紀版・第拾六話「死に至る病、そして」で、<br />シンジくんが使徒レリエルの虚数空間（体内？）に取り込まれた時、<br />夕暮れの中走る電車の車内でもうひとりのシンジと対話する場面のお話です。</p>
<blockquote>使徒がシンジに話しかけてくる。使徒との会話というのが一番最初のアイデアなんですよね。<br />それまでコミュニケーション不可能だったのに、使徒が人間に興味を持ち始めて、何事かを話しかけてくる。<br />（中略）<br />使徒がシンジを体内に取り込んでる状態だから、シンジの情報からもうひとりのシンジを作り出して、会話する。</blockquote>
<p>その後庵野監督の意向もくんで、使徒との会話というよりも<br />シンジくんが自分自身と問答を繰り返すシーンとなったそうです。<br />でもどちらともとれるような意味深な会話とも。<br /><br />影が本体というレリエルの設定、<br />心の中のもう１人の自分との対話、<br />シンジの危機的状況を救うべく現れた母のイメージ、<br />EVAの謎。<br />私も好きなエピソードの回です。<br /><br />使徒に取り込まれたシンジくんはシステムの限界から命の危険を感じ、<br />窮地に立たされて初めて悟った自分自身、<br />というのが私のこれまでの解釈でした。<br />死の間際に見えるといわれる「走馬灯のように思い出が蘇る」みたいに、<br />父や母との思い出がフラッシュバックし、<br />超自我が自我の人生を分析しているというふうに。<br /><br />でもこのインタビューを読んでもうちょっと深い考察を思いつきました。<br /><br />後のアラエルやアルミサエルと同様<br />レリエルも人間への心理攻撃としてA.T.フィールドを使って<br />その人が精神的ダメージを受ける情報＝嫌な思い出を利用してきます。<br />シンジくんがパニック状態になり精神が不安定になったので<br />レリエルが攻められる隙ができてしまい、<br />シンジくんの嫌な思い出である<br />「父に見捨てられ心を閉じ始めた幼き日の自分」の情報を手に入れ、<br />レリエルはその姿をとってシンジくんを攻めてきます。<br /><br />と同時にシンジくんから見たレリエルは<br />まるで鏡のようになったA.T.フィールドに映る自分自身でもあり、<br />レリエルの言葉は自分も心の奥底で感じていた本音であるから、<br />シンジくんが自分自身と対話している場面にも見える、<br />というものです。<br /><br />シンジくんがただ１人で<br />内なる自分を見つめ悩み苦しんでいるだけではなくて、<br />使徒の攻撃や干渉があったシーンなんですね。<br /><br />あと、このシーンで初登場したシンジくんの精神世界を表現する<br />「夕暮れの中を走る電車の車内」<br />がとても印象的なのですが、<br />この電車は鶴巻さんの幼いころの思い出が元になっているんですね。<br /><br />以前、鶴巻さんの夢が元になっていると読んだことがあるのですが、<br />実際に体験したことらしいです。<br /><br />夕暮れってなんだか物悲しいですし、<br />まして子供ひとりっきりだとさみしいし、<br />走る電車にどこに連れて行かれるか怖い感じがしたら・・・<br />シンジくんの不安な気持ちを素晴らしく表現していると思います。</p>
<h4 class="entry-komidasi">「序」の冒頭の赤い海に込められている狙い？</h4>
<p>「新劇場版」の企画が庵野総監督から伝えられ、<br />鶴巻さんは旧世紀版の総集編にちょっと最後が違う「エヴァ」程度なものと考え、<br />片手間でも制作出来るなと「破」を作ってている段階でも思っていたそうです。</p>
<blockquote>『序』の冒頭で、すでに海が赤い。あれは、庵野さんの「これは総集編じゃないんだよ」っていう決意表明だったんだな、といまにして思いますけど（笑）。</blockquote>
<p>やはりというか、<br />「エヴァ」だけに言える事じゃないと思いますが、<br />作り始めたらどんどん大規模になっちゃうものなんですよ。<br /><br />たしか「シト新生」の時も総集編と新作ラストですからと言いつつ<br />春エヴァ・夏エヴァと膨らんじゃいましたし、<br />宮崎駿さんもちょっとした短編を作りますと言いつつ<br />たいてい長編大作になってしまいますし（笑）。<br /><br />創造主の性なんです、きっと。<br /><br />「序」冒頭の赤い海には確かにドキッ！としました。<br />あの夏の日の続き？それとも変化？<br />新たな「エヴァ」を見られるという高揚感があったとはいえ<br />アニメの「エヴァ」にひと区切りついた私に、<br />不安と期待が入り混じる「エヴァ」らしいとも言える感覚が<br />あのワンシーン一発で蘇りました。<br />庵野さんに見事やられましたね（笑）。</p>
<h4 class="entry-komidasi">マリの設定は確信犯的でなないと言いますが？</h4>
<blockquote>庵野さんから出てきたマリというのは、僕の印象だと、加持の女性版みたいなイメージだったんです。<br />（中略）<br />秘密を知ってるぶん余裕があるキャラだったわけです。<br /><br />マリを「全部知ってるキャラ」として描くのか、「見えてる部分しかわからないキャラ」として描くか、その部分で、庵野さんとやり取りが続きましたね。だから確信犯的に作っているというのとは、だいぶ違う。</blockquote>
<p>またもマリの裏事情が語られましたね（笑）。<br />「破」の象徴であり「エヴァ」の変化を背負ったマリについては、<br />設定をまとめるまでずっと試行錯誤があったようですね。<br /><br />何か目的があるようで、<br />利用されているのかしてるのか背後にはなにかしらの組織がいて、<br />シンジくんに見つかっちゃったけど（笑）<br />空から第３新東京市に侵入してくるあたりスパイのような女の子。<br /><br />とりあえず、マリのポジションは苦心の産物としても、<br />「メガネ、メガネ・・・」と<br />「（胸がフィットとして）気持ち、いい♪」のシーンは<br />確信犯的ではないでしょうか？</p>
<h4 class="entry-komidasi">貞本義行さんによる鶴巻さんの裏話</h4>
<p>「貞本義行、鶴巻和哉を語る」と題して<br />スペシャルインタビューも掲載されています。<br />出会いや才能、趣味やジェネレーションギャップなど、<br />鶴巻さんの人となりのお話が面白いです。<br />そのなかでもちょっと気になったエピソードです。</p>
<blockquote>鶴巻も『エヴァ』のキャラクターデザインをやってたって話をしてて。<br />（中略）<br />『さすがの猿飛』のヒロイン―霧賀魔子みたいなイメージだった、と。</blockquote>
<p>わお、魔子ちゃん風のレイですか？！<br />「さすがの猿飛」も好きな作品で、<br />魔子ちゃんはたしかに可愛い♪<br />いちごパンティはともかく（笑）、あのポニーテールがいいですよね。<br />でもレイの設定とはやはり合わない髪型かな？<br />でもでも見てみたいな。</p>
<p>とってもボリュームがあって<br />それでいて面白くてあっという間に読んでしまったインタビュー記事でした。<br />「ヱヴァ」を、鶴巻和哉さんをもっと知るのにおススメします。<br /><br />「ヱヴァ」の記事をたくさん取り扱ってきたCONTINUEも<br />今号で最終号。<br />さみしいですが、「ヱヴァ」などアニメ特集以外にも<br />本業のゲーム記事もとっても面白かったです。<br /><br />お疲れさまでした、ありがとうございました。<br /><br />予告では6月から「OTOME CONTINUE」として<br />新たなスタートをきるという事ですが・・・<br />「オトメ」？<br /><br />文系女子、そして乙女のハートをもった男子向けとありますが、<br />今までの内容からするに青少年や<br />40代30代のアニメ＆ゲーム世代の大人向けだったような気がしますが？<br /><br />とにかくCONTINUEの新たな船出に期待しています。</p>
<p>関連記事<br /><a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/08/continue47-review.html">CONTINUE Vol.47 「ヱヴァ」女子スタッフ座談会の感想</a><br /><a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2010/02/cut201001-review.html">Cut 2010年1月号感想～鶴巻和哉インタビュー～</a><br /><a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/07/cut8.html">Cut8月号「ヱヴァンゲリヲン」特集の感想</a></p>]]>
        
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    <title>「ヱヴァ」を、トロと楽しむ♪その２～レイのシャツでウォーキング～</title>
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    <published>2010-02-23T04:28:55Z</published>
    <updated>2010-02-23T05:55:12Z</updated>

    <summary>「ヱヴァ破」Blu-rayとDVD発売をお祝いして、「週トロ」で綾波レイTシャツを作り、ファッションショーでウォーキングしてきました</summary>
    <author>
        <name>ぼゆ</name>
        
    </author>
    
        <category term="つれづれ「EVA」日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yui-spirits.kboyu.net/">
        <![CDATA[<p>「ヱヴァ破」のBlu-ray＆DVD発売が嬉しくて<br />何か記念になることをやってみたいなと思いまして、<br />PS3の「週刊トロ・ステーション」（以下「週トロ」）で<br />オリジナルＴシャツを作ってみました。<br /><br />記事「<a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/09/newtype0910-review.html">Newtype2009年10月号感想～「ヱヴァ新劇場版」の100ページ別冊付録～</a>」<br />でも書きましたが、<br />Newtypeの表紙を飾った凛としたレイが好きなんです～。<br />なので頑張ってＴシャツに描いてみました。<br /><br />図形や線のパーツが限られているし、<br />思い通りの形になるまでコントローラーをグリグリし続けなかなか大変でしたが、<br />結構上手く出来たかな♪と思います。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20100222トロステのレイシャツ.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20100222%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%86%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84.jpg" width="320" height="180" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20100222トロステのレイシャツ試着１.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20100222%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%86%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E8%A9%A6%E7%9D%80%EF%BC%91.jpg" width="320" height="180" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20100222トロステのレイシャツ試着２.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20100222%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%86%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E8%A9%A6%E7%9D%80%EF%BC%92.jpg" width="320" height="180" /></span>
<p>ちょっと真っ赤なスカーフ（元ネタはヤマト？）で隠れてますが、<br />レイのプラグスーツの「00」があります。</p>
<p>「週トロ」では「ファッションショー」という、<br />着せ替えアイテムや自作Ｔシャツでコーディネートした<br />ニャバターをお披露目するコーナーがあるので、<br />早速レイシャツやお気に入りの帽子などを着せてウォーキングしてきました。<br /><br />残念ながらPS3ではエントリーが出来なかったのですが、<br />YouTubeにウォーキングの動画をアップできるので公開してみました。</p><object width="445" height="364"><embed height="364" type="application/x-shockwave-flash" width="445" src="http://www.youtube.com/v/1c3hdBQE-dQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x402061&amp;color2=0x9461ca&amp;border=1" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object>
<p>YouTubeに動画を公開するのは初めてなので、<br />今でも緊張しています。<br /><br />またいろいろ「ヱヴァ」Ｔシャツを作ってみたいです。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20100222トロステのレイシャツとかち.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20100222%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%86%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%A1.jpg" width="320" height="180" /></span>
<p>トロと「とかち」を踊っちゃいました♪</p>
<p>関連記事<br /><a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/12/post-19.html">「ヱヴァ」を、トロと楽しむ♪</a></p>]]>
        
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    <title>映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破」感想（ネタばれ）</title>
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    <id>tag:yui-spirits.kboyu.net,2010://4.56</id>

    <published>2010-02-15T13:47:11Z</published>
    <updated>2010-02-15T15:56:09Z</updated>

    <summary>「破」は女性が変化した「エヴァ」。そして男性も、物語も変わる・・・？映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破 2.0」の感想です。2回しか見ていないのですが、なんとか思い出しつつまとめてみました。</summary>
    <author>
        <name>ぼゆ</name>
        
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        <category term="新劇場版：破について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="関わった「エヴァ」について（レビューなど）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="「破」の感想" label="「破」の感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yui-spirits.kboyu.net/">
        <![CDATA[<h4 class="entry-komidasi">「破」は女性が変化した「エヴァ」。そして男性も、物語も変わる・・・？</h4>
<p>「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」4部作の第１作目である<br />前作「序」のラストでシンジくんは変わりつつありました。<br />反抗しながらも徐々にミサトさんに対して信頼が芽生えつつあり、<br />恐怖心をこらえて使徒に立ち向かいました。<br /><br />シンジくんが変わってきたのは、<br />ミサトさんが彼の境遇や心情に対し理解したり、<br />共に闘う仲間として接し彼の手を強く握ったりするなど、<br />シンジくんとの関わり方を変えたからだと思います。<br />「旧世紀版」よりも二人の絆は強くなっていると思いました。<br /><br />その続きである「破」では、<br />ミサトはもとよりレイもアスカも変わり、<br />シンジくんをさらなる「別の可能性」へと導いている気がしました。</p>
<h4 class="entry-komidasi">優しく子供達を見守るミサト。女神の様に・・・</h4>
<p>冒頭、ユイさんのお墓参りから戻ったシンジくんを待っていたミサトさん。<br />監視役っていう意味もあるのだろうけど、<br />父親との不器用なふれあいを心配していたんだろうな～と思います。<br /><br />そして、アスカとシンジくんのぎくしゃくした邂逅を見て、<br />二人の理解を深めるべく同居させます。<br />無謀だけれどおかげで二人は少し気持ちを打ち明け合って<br />いいムードになりましたね（笑）。<br />ちなみに二人ともペンペンにビックリするのが可愛らしいですね♪<br /><br />アスカが3号機に乗る直前に語る素直な想いに耳を傾け、<br />世界の素晴らしさを教えるところはジーンとしました。<br />あの時のアスカはビューティフルワールドを感じていたかも知れませんね。<br /><br />そして「破」ラスト、<br />レイを助けるべく例えヒトとしての姿を失おうとも使徒に向かうシンジくんを<br />「行きなさい！」と後押ししてあげました。<br /><br />シンジくんとアスカを優しく見守り続けたミサトさん。<br />彼女の、より子供達と関わろうとする想いが<br />二人を変えたと思います。</p>
<h4 class="entry-komidasi">シンジを想い、笑顔が増えたレイ</h4>
<p>「序」の第6の使徒殲滅後、<br />助けに来たシンジくんに笑顔を見せたレイ。<br />それまでゲンドウさんにしか心を開かなかった彼女が<br />初めてゲンドウさん以外の人に心を開いた瞬間でした。<br /><br />「旧世紀版」ではその笑顔がたった一度のものだったのですが、<br />シンジくんの優しさ＝お味噌汁やお弁当の美味しさが<br />さらにレイの心を開いたのか「破」でもまた微笑みを見せてくれました。<br /><br />ゲンドウさんに食事会を提案する時、<br />料理の練習で指を怪我した事をシンジくんに秘密にする時、<br />シンジくんを想いレイは自然に笑顔になりました。<br /><br />私はレイの微笑みが好きです。<br />「旧世紀版」「序」では神々しささえ感じたくらい。<br />でも「破」の微笑みは可愛らしい少女の微笑みに見えました。<br /><br />レイは笑い方も変わり、<br />そして笑うだけでシンジくんも「エヴァ」も変えた気がします。</p>
<h4 class="entry-komidasi">加持へのわだかまりがない分、ミサトに素直になったアスカ</h4>
<p>「旧世紀版」でのアスカは、<br />加持さんに憧れるあまりミサトに嫉妬し、<br />シンジくんの成績が良い事への悔しさもあって<br />だんだん同居生活も彼女の精神も壊れていきました。<br />ミサトさんもアスカもまるで父親の代わりに加持さんを想っていたようですし、<br />二人の仲は良くなるわけがありません。<br /><br />でも「破」のアスカは加持さんへの興味がないようですから、<br />変なわだかまりもなくミサトさんと接しています。<br /><br />ミサトさんの項で述べたように、<br />3号機に乗る前は素直に心情を吐露したことから<br />自分が素直に笑えることに気がつきました。<br />プライドが高いから<br />あいかわらずシンジくんには複雑な想いがあるようだけれど、<br />シンジくん好みの料理を作ろうと頑張る姿もまた素直で可愛らしかったです。</p>
<h4 class="entry-komidasi">女性達の変化はシンジくんも変える</h4>
<p>生活でも戦闘でもいつもシンジくんを信頼し支えてくれるミサトさん。<br />笑顔が増えシンジくんを気遣い料理したり使徒に特攻をかけるレイ。<br />最初は見下されていたけどだんだんシンジくんのことを認めて、<br />シンジくんやレイの為に5号機に乗ってくれたアスカ。<br /><br />身近な女性が自分の為に変わって影響を受けたのか、<br />シンジくんの言動も自然と変化したように感じます。<br />「旧世紀版」でも、シンジくんは周囲の人達の影響を受け<br />変わったり戻ったりしつつ頑張っていましたが、<br />「破」ではなにより最後、<br />自分の意思で初号機を再起動させヒトの姿を捨ててまで<br />使徒に立ち向かいレイを救い出したことが一番の変化だったし驚きでした。<br /><br />「旧世紀版」のゼルエル戦は<br />最終的に初号機の意志（本能？）で勝利し溶けちゃったので、<br />ただEVAになされるがままという印象だっただけに、<br />シンジくん自身の「レイを助けたい」という願いで<br />初号機を動かした事がすごく感動的だったからです。<br /><br />そんなふうにシンジくんを変えたのは<br />やっぱりミサトさん・レイ・アスカだったのかな、と思います。</p>
<h4 class="entry-komidasi">レイの健気さがゲンドウを変える？</h4>
<p>あと、変わりそうな人がもう一人いました。<br />ゲンドウさんです。<br /><br />レイが食事会を提案するという意外な行動の影響を受け、<br />シンジくんと食事してもいいかな～と思ってくれたようですね（笑）。<br /><br />残念ながら運命なのか叶わなくて<br />「破」ではゲンドウさんの変化はなかったわけですが、<br />もしかしたら今後、レイ次第で変化はあり得るかも？</p>
<h4 class="entry-komidasi">「破」でのいろいろなADVANCE</h4>
<p>「破」のリツコさんはいつも通りゲンドウさんの言いなりっぽいけれど、<br />レイの変化で影響を受けたのでしょうか？<br />ゲンドウさんが変わればリツコさんの運命も変わるとは思うのですが・・・。<br /><br />加持さんもあまり変わったところは見られず、<br />あいかわらず裏工作してたり、<br />優しくミサトさんを見つめたり（きゃ♪）、<br />シンジくんや子供達に海の本来の姿を教えたりと導く役目をしてましたね。<br />しいて変わったといえば、語学が堪能な一面を披露した事、かな？（笑）<br /><br />「破」注目キャラのマリは、<br />今回居てくれるだけで「エヴァ」は変わりましたね（笑）。<br />あと、シェルターからシンジくんを引っ張り出してくれたおかげで<br />レイのピンチに彼が気付き、ゆくゆくシンジくんの変化に繋がりましたね。<br />それと2号機を思いっきり変身させてくれました！<br /><br />マリのバックにいる組織やマリ自身の思惑は<br />「破」だけでは知る由もありませんし、<br />なにかの設定資料で見た<br />「ゲンドウと同じ仕草で眼鏡を上げる」という一文も気になります。<br />「Ｑ」に期待してます。<br /><br />カヲルくんは遂にEVAに乗りましたね。<br />「旧劇場版」のEVAシリーズに挿入された<br />ダミーシステムのカヲルくんしかEVAに乗ってないですし・・・。<br />彼はEVAをどう操るのか？<br />月にいたのはアダムなのか？<br />やはりアダムの魂を宿しているのか？<br />アダムごとEVAになったのか？<br /><br />カヲルくんは「旧世紀版」で、<br />シンジくん達リリン＝人類こそが滅びの時を免れるべき<br />選ばれた生命体だと言っていました。<br />シンジくんは死すべき存在ではないとも。<br /><br />「シンジくんの幸せ」とは<br />人類補完計画による完全な生命体への進化のことなのでしょうか？<br />それをカヲルくんの意志で行うのか？<br />カヲル君の自由意志の変化、も考えられました。</p>
<h4 class="entry-komidasi">ADVANCEは「Ｑ」へ続くのか？</h4>
<p>「破」でシンジくんや物語はだいぶ変化を遂げましたが、<br />「Ｑ」でも続くのか、それはわかりません。<br /><br />「エヴァ」は繰り返しの物語と庵野総監督はおっしゃってました。<br />変化した心や物語がまた戻されようと<br />シンジくんはじめ「ヱヴァ」のみんなは精一杯もがくと思います。<br />そんな生きざまをしっかり見届けます。</p>
<h4 class="entry-komidasi">おまけ・使徒も変わりました</h4>
<p>使徒・・・変わりましたね～。怖くなりました。<br />残念ながら「旧世紀版」の素材紛失という理由から<br />ガギエルは再現されずまっったく違うモノになりましたが<br />私的には新デザイン使徒は嬉しかったです♪<br /><br />どんどん大きくなる第8の使徒や<br />正体見たり！の第9の使徒、<br />包帯のカタマリのようになった第10の使徒<br />（レイとの融合を見越して包帯？）など、<br />パワーアップした使徒にワクワクしました♪</p>
<h4 class="entry-komidasi">個人的に切ないシーン、セカンド・インパクトの中逃げる葛城父娘</h4>
<p>「破」で加持さんがシンジくんに話してくれたミサトさんの過去・・・<br />セカンド・インパクトの中逃げる葛城親子の様子が切なかったです。<br /><br />4人の巨人が見つめる中、父に手をひかれて逃げて、<br />カプセルに入り父が吹き飛んだところで<br />形見のペンダントと共に脱出する回想シーンは<br />思い出しても目が潤んできます。<br /><br />もし自分の父親が私をかばって目の前で死んでしまったとしたら・・・。<br />もし天変地異の中娘と逃げていて救命カプセルがあったら<br />なんとしてでも娘を助けたい・・・。<br />そんなことを自然と想像してしまいます。<br /><br />あの地獄の中にいたミサトさんのこと想うと、本当に切ないです。<br />加持さん、お願いしますね。<br /><br /><br />今回は2回しか見ていなくて恐縮ですが、<br />「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破 2.0」を元に感想を書きました。<br />なんとか思い出しつつまとめてみました。<br />Blu-rayの「Ver.2.22」を観て感じたことをまた書ければと思っています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ダンナから逆「ヱヴァ」チョコをもらっちゃいました♪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yui-spirits.kboyu.net/2010/02/post-20.html" />
    <id>tag:yui-spirits.kboyu.net,2010://4.55</id>

    <published>2010-02-15T04:10:01Z</published>
    <updated>2010-02-15T13:46:56Z</updated>

    <summary>昨日のバレンタインデーにダンナから逆「ヱヴァ」チョコをもらっちゃいました♪幸せモンです。</summary>
    <author>
        <name>ぼゆ</name>
        
    </author>
    
        <category term="つれづれ「EVA」日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yui-spirits.kboyu.net/">
        <![CDATA[<p>昨日のバレンタインデーにダンナから逆「ヱヴァ」チョコをもらっちゃいました♪</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20100214エヴァチョコ.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20100214%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>レイは私に、アスカは娘にです。ありがとー！</p>
<p>パッケージの二人は手でハートマークつくってて可愛いですね♪</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20100214エヴァチョコアスカ.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20100214%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AB.jpg" width="239" height="319" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20100214エヴァチョコレイ.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20100214%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%A4.jpg" width="239" height="318" /></span>
<p>カードが2枚ずつついてて、チョコの包み紙はエントリープラグ風？</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20100214エヴァチョコ中身.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20100214%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E4%B8%AD%E8%BA%AB.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>そしてウェハースのチョコがとっても美味しい！<br />ああ～幸せなひとときでした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Cut 2010年1月号感想～鶴巻和哉インタビュー～</title>
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    <published>2010-02-08T16:08:38Z</published>
    <updated>2010-02-08T17:01:27Z</updated>

    <summary>「『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』とはなんだったのか。2009年夏、日本を包んだ現象を監督自ら解き明かす。」と題して鶴巻和哉さんのインタビューが掲載されています。庵野総監督の匠っぷりやレイ・アスカへの想いが綴られています。</summary>
    <author>
        <name>ぼゆ</name>
        
    </author>
    
        <category term="関わった「エヴァ」について（レビューなど）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スタッフインタビューの感想" label="スタッフインタビューの感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yui-spirits.kboyu.net/">
        <![CDATA[<p>「『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』とはなんだったのか。<br />2009年夏、日本を包んだ現象を監督自ら解き明かす。」と題して<br />鶴巻和哉さんのインタビューが掲載されています。</p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=wiqYF/R84hg&amp;subid=&amp;offerid=190284.1&amp;type=10&amp;tmpid=1787&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.7netshopping.jp%252Fmagazine%252Fdetail%252F-%252Faccd%252F1200023905%252Fsubno%252F1" target="new"><img border="0" alt="icon" src="http://img.7netshopping.jp/bks/images/i5/1200023905.jpg" /></a> <img alt="icon" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=wiqYF/R84hg&amp;bids=190284.1&amp;type=10" width="1" height="1" /> 
<p>※表紙写真は<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=wiqYF/R84hg&amp;offerid=190284.10000002&amp;type=3&amp;subid=0" target="new">セブンネットショッピング</a><img border="0" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=wiqYF/R84hg&amp;bids=190284.10000002&amp;type=3&amp;subid=0" width="1" height="1" />の画像を使わせていただきます</p>
<p><a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/07/cut8.html">前回のインタビュー（Cut2009年8月号）</a>は<br />「破」が出来るまでの裏話中心でしたが、<br />今回は鶴巻さんが感じた大ヒットの反響や<br />レイ・アスカについての話題です。</p>
<h4 class="entry-komidasi">「破」は謎や伏線を盛り込んでいない、というけれど・・・？</h4>
<p>まずは、「破」の大ヒットの要因を聞かれてのお答から。</p>
<blockquote>謎また謎の展開で一度観ただけでは気づかないような<br />伏線や仕掛けをたくさん盛り込んでいたり、<br />あるいは、2回、3回と重ねて観ることでさらなる面白さが出てくるような、<br />そういう映画ではないと思うんです。<br />テレビシリーズの『エヴァンゲリオン』にはそういうところがあったし、<br />こちら側からも仕掛けを作っていた。<br />（中略）<br />画面の情報密度の高さや、ストーリー展開の速さはありますし、<br />そのわりに台詞や説明が親切なわけでもないので、<br />確かに一回観るだけで必要な情報の全てを吸収することは<br />難しいだろうとは思うんですよ。<br />そう考えれば、もう一回見たいっていうのはあり得ると思うけど。</blockquote>
<p>「破」にはホントにリピーターが多かったらしいのですが、<br />鶴巻さんはどちらかというと謎解きの為に<br />観客は何度も来たわけでないのだろうという分析みたいですね。<br /><br />でも、いやいやいや、そんなことないですよ～！（笑）。<br /><br />確かに旧世紀版でいうと<br />まだ謎より使徒との戦いが壮絶な<br />第八話～第拾九話あたりが凝縮されているので<br />「小気味良いアクション映画」という印象がありましたし、<br />旧劇場版の難解さと比較すれば<br />わかりやすいストーリーの映画だとは思いますが、<br />それでも「破」だって謎・伏線・仕掛け、てんこ盛りじゃないですか～（笑）。<br /><br />それに「破」初見時は怒涛の展開にただただ圧倒されてしまい、<br />とてもじゃないけど謎どころかアクションすら楽しむ余裕もなかったような・・・。<br />ただただ震え涙し、感想も「良かった良かった」としか言えないくらいで（笑）。<br /><br />二度目でやっとアクションにワクワクしたり、<br />キャラクター達の青春ドラマにドキドキ出来たような気がします。<br /><br />残念ながら映画館での鑑賞は二度目止まりなので、<br />謎や伏線のチェックの為の三度目はBlu-rayでするつもりですよっ。<br />そして絶対四度・五度と観続けるでしょう（笑）。</p>
<h4 class="entry-komidasi">「破」を気持ちのいい映画にまで高めた総監督</h4>
<blockquote>周りの人から言われたのは、<br />『破』は観てると気持ちがいいんだろう、ということでしたね。<br />それは、たとえばシンジが前向きな行動をしたから気持ちがいいっていうことも<br />もちろんあるとは思うけれど、そういう単純なドラマの部分だけではなくて。<br />映像も、音楽、音響も含めて、映画館で『破』を観ている体験そのものに、<br />生理的な気持ちよさみたいなものがあったんだろうって。</blockquote>
<p>確かに「破」は鑑賞後に爽快な気分になりました。<br />それはまず、<br />シンジくんを始めみんなが「誰かのそして何かの為に頑張って」いて、<br />そしてその想いが表情やセリフやアクションに現れて<br />小気味良かったからだと思います。<br /><br />次に<a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/07/cd-ost-se.html">サントラを聴くだけで涙した</a>くらい<br />「破」の楽曲が素晴らしかったことです。<br />旧世紀版でおなじみの曲はパワーアップしていたし、<br />「彼氏彼女の事情」の楽曲は時に陽気に時に切なくドラマを盛り上げていたし、<br />新曲「The Final Decision We All Must Take」は<br />「破」の壮絶さを感じさせ胸が熱くなりました。<br /><br />私は詳しくは分かりませんでしたが<br />映像にも音響にもいっぱい工夫が凝らされていて、<br />まさに「サービス、サービスぅ♪」精神にあふれていたからですね。<br />ありがとうございます。<br /><br />次に、先ほどのお話にあった<br />「破」を"気持ちの良い体験が出来る映画"に仕上げた<br />庵野さんの仕事振りについての話題に。</p>
<blockquote>ドラマと映像の仕上がりを見て、<br />あと早めの段階でアフレコは済んでいたので、芝居の出来も考慮して、<br />音響に仕掛けを施せば、映画館で『破』を見ている体験が気持ちいい、<br />そういう映画にすることが可能かも？くらいのことは考えたのかもしれない。<br />（中略）<br />音響は、全体でいったら最後の10分の1くらいの工程なんだけれど、<br />ゴールまで、10分の9まできてるところでプランを変えるなんて<br />普通出来ないでしょう。でも庵野さんはそれができちゃう人なんですよ。<br />で、そこでまたクオリティアップができちゃう人なんです。</blockquote>
<p>うーん（感心）、<br />庵野総監督の凄いこだわりぶりが良く伺えるお話です。<br /><br />シナリオ・絵コンテなど構想の時点では考えていなかったことも、<br />制作が進むたびにアイデアを足したり引いたりして、<br />締め切りギリギリまで妥協しないで磨きあげて<br />最高の作品に仕上げていくんですね。<br /><br />またそのこだわり振りに、<br />ずっとお近くでお仕事されてる鶴巻さんを始めスタッフの方々が<br />一緒に頑張っていらっしゃるのがさらに凄いです。<br /><br />以前、<br /><a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/08/continue47-review.html">「CONTINUE Vol.47」での「ヱヴァ」女子スタッフ座談会</a><br />を読んだ時みたいに、<br />時間があったら全部「ヱヴァ」に心血を注ぎこむ<br />命懸けの部活状態のスタジオカラーがまた目に浮かびました。</p>
<h4 class="entry-komidasi">変わる「ヱヴァ」、変わらない「ヱヴァ」</h4>
<p>大変ながらも「破」で「ヱヴァ」を変えるという決意のもと創意工夫する一方で、<br />10年前とは変わっていない制作方針もあるようで・・・。</p>
<blockquote>う～ん、でも、作り方がまったく変わったということもないんですよ。<br />10年前の『エヴァ』も、『補完計画って具体的には何が起こるの？』って<br />問題になっていたんです。<br />（中略）<br />企画の段階からいくつものアイデアが提示されていたにもかかわらず、<br />決めなかったわけで、庵野さんにも最後の最後まで粘って、<br />ぎりぎりポンで出すっていう、そういうやり方じゃないと<br />できないことだったんだろうと思うんです。</blockquote>
<p>「ニュータイプ100％コレクション 新世紀エヴァンゲリオン」や<br />「エヴァンゲリオン・クロニクル」に掲載されている<br />テレビ放映に向けての企画書には、<br />スタッフの志や意図のほか<br />ラストまでの大まかなストーリーやキャラクター、世界観まで記述されています。<br /><br />そこまで決め込んでいても<br />"ライブ感覚"で創り続けて<br />いろんな形のラスト＝補完計画となりました。<br />でもその都度たくさんの思考錯誤と決断をしていたんですよね。<br /><br />そういった結果なのか意図的なのか、<br />「エヴァ」の世界で起こった不可思議な現象や<br />登場人物の言動などの謎が十分明かされることはないけれど、<br />それもまた魅力的です。<br /><br />「新劇場版」もまた10年前の様に創りながら決めていく方針、<br />というか「流れのままに」制作しているそうですね。<br /><br />鑑賞者の私も「Ｑ」「完結編」がどうなるかハラハラしていますが、<br />それ以上に現場の皆さんが緊張していると思います♪</p>
<h4 class="entry-komidasi">レイとアスカへの想い</h4>
<p>前回のインタビューではマリの話題がありましたが、<br />今回はレイとアスカについてのお話がありました。</p>
<blockquote>『エヴァンゲリオン』のヒロイン誰？っていうと、<br />それはやっぱり綾波になるんだろうなあと思うんです。<br />その魅力の秘密が、<br />結局のところ、女性的ではないところだったのかもしれないけど、<br />でもやっぱり、前半から中盤の少女っぽかった<br />綾波レイの像あってのものだと思うんです。<br />後半に進むにしたがって、<br />そういう要素はどんどん捨て去られていくんだけれど、<br />やっぱり前半あっての綾波レイだよなあってぼくは思うんです。</blockquote>
<p>私は、庵野総監督にとってのヒロインはミサトさんだと思います。<br />でも「エヴァ」の場合はヒロイン"達"っていうほうがいいような気もします。<br />容姿も設定も、みんな同じくらいに強い思い入れが出来ちゃうんですもの。<br /><br />さて、「破」のレイは旧世紀版とは違う魅力がありました。<br />旧世紀版のレイ（二人目）は無垢でゲンドウさんに従順で、<br />でも言動は少ないながらもだんだん感情や意志が芽生えて<br />それが三人目へと受け継がれ、<br />巨大化したり崩壊したりしたけれど（泣）、<br />全てシンジくんの為に頑張ってました。<br /><br />「破」のレイは旧世紀版のレイを彷彿とさせつつ<br />食事をし、食事を作り、手紙を書き、アスカにお礼の言葉が言えました。<br />そしてなんといっても「序」で覚えたシンジくんへの微笑みを<br />また見せてくれたことが嬉しかったです。<br /><br />旧世紀版ではレイはゲンドウさん以外には一度しか微笑まなかったから、<br />本編以外のイラストなどで笑うレイは<br />ありえない存在で受け入れられませんでした。<br />でもレイはもうゲンドウさん以外に微笑む事が出来るんだ、と<br />「破」を観て気付きました。<br /><br />レイの微笑みの希少価値は薄れてしまったかも知れないけれど、<br />私はレイの微笑みが大好きです、いっぱい笑って欲しいです。</p>
<blockquote>ぼくはアスカファンなので（笑）<br />庵野総監督に、『Ｑ』の予告で、<br />アスカを出してくれないと絶対にイヤだって言ったんです（笑）</blockquote>
<p>そうですか、そうですか（笑）。鶴巻さんはアスカがお好きなんですね。<br />おかげで予告見てホッとしましたよ～。<br /><br />アスカも旧世紀版とはまた違った魅力爆発ですよね。<br />単独で使徒を殲滅出来ましたし、明るいお色気もありましたし（笑）、<br />加持さんへのわだかまりがないぶん<br />シンジくんへの想いがストレートで健気でしたね。<br />金髪の色もキレイだし♪<br /><br />アスカの今後にはホント、母さんハラハラしているんですよ。<br /><br />鶴巻さんのロングインタビューには<br />もっともっと制作の裏側やレイ・アスカへの想いが語られています。<br />とっても興味深かったし、楽しく読ませていただきました♪<br /><br />今後もインタビュー記事に期待しています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>いよいよ「ヱヴァ：破」のDVD・Blu-rayが予約開始！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yui-spirits.kboyu.net/2010/02/dvdblu-ray.html" />
    <id>tag:yui-spirits.kboyu.net,2010://4.53</id>

    <published>2010-02-08T03:55:35Z</published>
    <updated>2010-02-08T17:02:39Z</updated>

    <summary>「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破 2.22」のDVD・Blu-rayの発売日が5月26日に決まりました。一日千秋の思いで待っていました～。</summary>
    <author>
        <name>ぼゆ</name>
        
    </author>
    
        <category term="つれづれ「EVA」日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yui-spirits.kboyu.net/">
        <![CDATA[<p>いよいよ待ちに待った<br />「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破 2.22」のDVD・Blu-rayの発売日が<br />5月26日に決まりましたねっ！<br /><br />いや～待ち焦がれました。<br />やっとおうちでゆっくりじっくり「破」が観られるんですねっ。<br /><br />公式サイト等の詳細情報を見る限り、<br />Ver.2.22は上映されたVer.2.0を<br />DVD・Blu-ray用に再調整したデジタルマスター版とのことで、<br />「序 1.11」の様に<br />上映バージョンにはないシーンの追加とかはなさそう・・・ですね。<br />お願いですから<br />もうこの後に「破 新カット追加版」とか出さないで下さいね～（懇願）。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20100208破パンフCDレイ.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20100208%E7%A0%B4%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95CD%E3%83%AC%E3%82%A4.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>「破」を振り返るのに何度もパンフを見てCDを聴きました。<br />昨日GETしたぷちえう゛ぁ（R-style2）のレイのフィギュアと同じ（？）<br />お味噌汁シーンも早く観たいです。</p>
<p>さて、ほぼ一年前にあたる2009年5月27日は<br />「序 1.11」発売日でしたね。<br />私はDVD版を購入しその感想を書いたのですが、<br />当時はBlu-ray再生機を所持してなかったうえに<br />DVDで十分満足したからでした。<br /><br />しかし、今は我が家にPS3があります。<br />テレビ（モニター）はいまだ4：3のブラウン管のアナログですが、<br />弟もBlu-ray版の映画とか貸してくれるおかげで<br />Blu-rayを鑑賞する機会も増えました。<br /><br />なので「破」のDVD・Blu-ray発売の発表を待っている間、<br />「どちらを買うかは価格次第で決めよう！」<br />と思ってました。<br />「序 1.11」は1000円近く価格差がありましたし・・・。<br /><br />そして公式情報によると<br />DVDは5985円也、Blu-rayは6090円也。<br />・・・105円しか差がないし（笑）Blu-ray版を購入することに決めましたっ。<br /><br />あとは装丁が楽しみです♪<br />「序 1.01（通常版）」はシンジくんで、<br />「序 1.11（DVD）」はレイでしたね。<br /><br />順当ならアスカかな？<br />「破」の象徴でいうとマリもありかな？<br />・・・イメージ画像通りオレンジ、かな～？<br /><br />アスカ大好きの娘に<br />アスカの活躍する姿を見せてあげたいな♪<br /><br />こわい場面はまだ受け止められないから<br />たぶんいつものように逃げちゃうだろうし<br />私も見せるのをためらっちゃうけど、<br />いつか彼女が「ヱヴァ：破」を全部見てみたくなったら<br />貸してあげようと思っています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヤングエース第7号感想～ミサトとの約束を果たすべく母を呼ぶシンジ～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yui-spirits.kboyu.net/2010/02/youngace7-review.html" />
    <id>tag:yui-spirits.kboyu.net,2010://4.52</id>

    <published>2010-02-01T08:41:05Z</published>
    <updated>2010-02-01T09:14:44Z</updated>

    <summary>初号機のもとへ送り届け加持のもとへ逝ったミサト。ミサトとの約束を果たすべく、初号機に呼びかけるシンジ。今回は旧劇場版のラストとの分岐点のようで、読んでいてドキドキしました。</summary>
    <author>
        <name>ぼゆ</name>
        
    </author>
    
        <category term="関わった「エヴァ」について（レビューなど）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヤングエース感想" label="ヤングエース感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yui-spirits.kboyu.net/">
        <![CDATA[<p>「ヤングエース　第7号」です。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20100201ヤングエース7号表紙.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20100201%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B97%E5%8F%B7%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>付録はレイのカードケース。<br />コミックス第10巻「STAGE.65　ひとつになりたい」表紙の物憂げなレイです。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20100201ヤングエース7号付録.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20100201%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B97%E5%8F%B7%E4%BB%98%E9%8C%B2.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>今の私には名刺もないし何を入れようかな？</p>
<h4 class="entry-komidasi">シンジを見届け、ミサトは加持のもとへ・・・</h4>
<blockquote>ミサト「加持くん・・・私・・・これでよかったわよね・・・」<br /><br />ヤングエース第7号　STAGE.84「呼応」ミサトのセリフより</blockquote>
<p>ミサトさん自身の希望や人類の未来より、<br />シンジくん自身の希望や未来の為に<br />シンジくんを初号機のもとへ送り届けてミサトさんは逝きました。<br />ミサトさんの魂はきっと加持さんの魂と出逢えたのだとそう信じています。</p>
<h4 class="entry-komidasi">母を呼ぶシンジ・・・劇場版との分岐点？</h4>
<p>前号を読んだ後、<br />シンジくんが罪悪感や絶望感を乗り越える展開となるのかどうかと<br />ハラハラワクワクしていました。<br /><br />しかし「貞本エヴァ」は予想のナナメ上をいってくれました。<br />シンジくんは初号機を、お母さんを呼んでくれたんです。</p>
<blockquote>シンジ「約束したんだ　ミサトさんと　アスカを助けに行くって・・・」<br />シンジ「動いて　母さん　動いて」<br />シンジ「動いてよ　母さん!!」<br /><br />ヤングエース第7号　STAGE.84「呼応」シンジのセリフより</blockquote>
<p>今はただミサトさんが教えてくれた<br />「シンジくんに今出来ること」＝アスカを助けること。<br />ミサトさんは「命令」と言ったけど<br />シンジくんは「約束」と言ってくれた。<br /><br />そんなシンジくんの"今、やりたいこと"を叶えるべく、<br />初号機は手を差し伸べました。<br />それは、ユイさんも待ち望んでいた時だったのかなと思いました。<br /><br />旧劇場版でのシンジくんがあきらめてしまった事を<br />「貞本エヴァ」のシンジくんはやろうとしている・・・<br />シンジくんがお母さんを呼んだ時<br />思わずホロっときちゃいました。<br />やっぱり母だもの、<br />呼ばれて嬉しいし、子供の願いは叶えてあげたいです。</p>
<p>さて、弐号機は量産機と死闘を繰り広げるも<br />活動限界まで1分を切ってしまいました！<br />アスカのもとへと向かうシンジくんと初号機は間に合うのか？<br />サードインパクト＝ゲンドウそしてゼーレの野望は阻止できるのかー？！<br /><br />・・・といったところで、<br />コミックスの作業の為休載とのお知らせがありました、ヨヨヨ。<br />でも大丈夫！休載は慣れっこです（笑）<br /><br />とりあえず12巻を楽しみにしつつ再開（再会）を待ち望んでいますね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ゆくエヴァくるエヴァ（2009～2010）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yui-spirits.kboyu.net/2010/01/20092010.html" />
    <id>tag:yui-spirits.kboyu.net,2010://4.51</id>

    <published>2010-01-31T09:11:00Z</published>
    <updated>2010-01-31T16:43:01Z</updated>

    <summary>2009年夏の「破」公開から2010年頭の「ヱヴァ」ブームの乗っかり具合をまとめました。CD・付録・インタビューに夢中の日々、フィギュアとミニパズルで補完した心のスキマ、そして2010年も登場が続く各種グッズの選択に悶々とする様子です。</summary>
    <author>
        <name>ぼゆ</name>
        
    </author>
    
        <category term="つれづれ「EVA」日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yui-spirits.kboyu.net/">
        <![CDATA[<p>もう2010年1月の終わりですが、今年もよろしくお願いします。<br /><br />「破」の関連書籍やDVDのないまま新年を迎えましたが、<br />「破」は遂に興行収入40億を記録しさらに大晦日にラスト上映をしたり、<br />「貞本エヴァ」は貞本さん独自解釈の意外な展開をしたり、<br />CD「吹奏楽版」や「カラーカレンダー2010」などの各種グッズ登場と<br />いまだブームの火をともし続けている「ヱヴァ」です。<br /><br />私はというと年末年始は家族でいろいろな流行病にかかりまして、<br />ラスト上映は観に行けず、「カラーカレンダー2010」は予約し損ね・・・と<br />世間の「ヱヴァ」ファンの皆さんより<br />「ヱヴァ」とのシンクロ率がかなり低い状態でした。<br />寒いと活発な病原体がまだまだ活躍中ですので<br />皆さん気をつけてお過ごしください。</p>
<h4 class="entry-komidasi">2009年夏、「破」に感動と興奮！ブームに乗っかって・・・</h4>
<p>「破」鑑賞後は久々に「ヱヴァ」に夢中になりました。<br /><a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/07/cdspecial-edition.html">サントラCDでストーリーを思いかえしては涙したり</a>、<br /><a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/09/newtype0910-review.html">雑誌付録でレイ・アスカ・マリの可愛らしさを再確認したり</a>、<br /><a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/08/continue47-review.html">様々なジャンルの雑誌に掲載されたスタッフインタビュー</a>に感心していました。<br /><br />また、『「破」公開直前SP』での<br /><a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/07/sp-2.html">オリエンタルラジオ・あっちゃんらの"熱い"プレゼン</a>を何度も観たり、<br />Yahoo！「ヱヴァンゲリヲン特集2009」のトラックバック応援など<br />お祭り企画に参加したりして<br />「ヱヴァ」ブームに居心地良く乗っかってました。</p>
<h4 class="entry-komidasi">2009年秋、<br />「貞本エヴァ」とフィギュアとミニパズルとトロで心のスキマを補完</h4>
<p>しかし「破」本編をまだまだ何度も観たかったのに<br />とうとう2度しか観れませんでした。<br />なので秋には記憶に焼きつけた映像を反芻するのにも限界が来ました・・・。<br /><br />「貞本エヴァ」は連載が続き独自の展開にワクワクしましたが、<br />「破」関連のメディア露出は減っていきました。<br />DVDはともかく公式書籍<br />（「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序　ENTRY FILE１」の様な）<br />すら出なかったのでだんだん寂しさが募ってきました。<br /><br />その頃の心のスキマを補完してくれたのがフィギュアとミニパズルでした。<br /><br />「破」公開前後に<a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/07/post-16.html">「少年エース」「ヤングエース」付録で<br />マリのフィギュアをGET</a>したわけですが、<br />おかげでこれが「ヱヴァ」フィギュアデビューとなりまして<br />ちょっちハマり始めました。<br /><br />「ヤングエース」連続付録の<a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/08/2.html">アスカ</a>と<a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/12/youngace6-review.html">レイ</a>をはじめ<br /><a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/07/cut8.html">CUT表紙</a>の可愛らしさから予約したマリのフィギュアや、<br />何故か"女の勘？"が冴えシンジくん・レイ・カヲルくんを当てた<br />食玩「ヱヴァンゲリヲン新劇場版　PORTRAITS」シリーズ、<br /><a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/09/post-17.html">3度目の「破」が観れなかった悲しさを補完してくれた<br />「ぷちえう゛ぁ」のガチャポン</a>などなど。<br /><br />マリの箱にまとめて現在こんな感じです♪</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20100131エヴァフィギュア箱.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20100131%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E7%AE%B1.jpg" width="239" height="320" /><br /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20100131エヴァフィギュア箱アップ.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20100131%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E7%AE%B1%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97.jpg" width="239" height="320" /></span>
<p>一方のハガキ大のミニパズルもとってもキュートです♪</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20100131エヴァミニパズル3種.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20100131%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB3%E7%A8%AE.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>イラストもグー！<br />飾るのにちょうどよい額もあるし省スペースで楽しめるのも良いです。<br /><br />ただこのシリーズ、シンジくんも入れて欲しいんですよね～。<br />第2弾制作を希望します！<br /><br /><a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/12/post-19.html">トロにもちょっち補完</a>してもらいましたね。<br />「ヱヴァ」ネタ、ありがとう（笑）。<br /><br />最後に、<br />GET出来たはずの「カラーカレンダー2010」を逃したのは悔やまれますね・・・。</p>
<h4 class="entry-komidasi">2010年、「エヴァンゲリオン・クロニクル新訂版」始動！</h4>
<p>一応大晦日の特別上映で「破」は一段落したし、<br />そろそろDVDや書籍の情報が出ないかな～と思っていた矢先、<br />「エヴァンゲリオン・クロニクル新訂版」（デアゴスティーニ刊）<br />の情報が飛び込んできてビックリしました。<br />（「<a href="http://neweva.blog103.fc2.com/">みんなのエヴァファン</a>」さんの記事で初めて知りました。<br />いつも情報が早くて詳しくて凄いです。ありがとうございます。）<br /><br />もちろん以前の<br />ソニーマガジンズ刊「エヴァンゲリオン・クロニクル」は知っていましたが<br />当時は集めようとは思いませんでした。<br />たぶん、その頃は自分の中でもう「エヴァ」には一応の決着がついていたし、<br />せめて漫画版のラストは見届けよう・・・くらいにまで<br />興味が薄れていたからだと思います。<br /><br />ただ、ご縁があったのか書店でラストの30号を見かけまして、<br />「ああ、最後の号が出たんだ！しかもユイさんだ～。<br />内容も参考になるし買っとこ♪」<br />と購入したんです。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20100131旧クロニクル30号表紙.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20100131%E6%97%A7%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%AB30%E5%8F%B7%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>でも今の私は違います。<br />「エヴァ」熱再燃でメラメラですから「新訂版」創刊号買いました！</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20100131クロニクル創刊号とファイル.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20100131%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%AB%E5%89%B5%E5%88%8A%E5%8F%B7%E3%81%A8%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>そしてコンプリートを目指します！<br />ただ31号以降は<br />次第に発売遅延する事が予想されるので長期戦を覚悟しないと・・・。<br /><br />それにしても「エヴァンゲリオン・クロニクル」<br />って情報がこんなに濃いなんて知りませんでした。<br />年表だけを見ても<br />「まだ私の知らないことがあるんだ・・・。」と<br />目からウロコぽろぽろです。<br /><br />考察が行き詰まったりまとまらないで悩んでいたので、<br />「クロニクル」をよく読んで頑張ってみます。</p>
<h4 class="entry-komidasi">そして、"グッズの選択"を・・・</h4>
<p>さて、視覚的にも物量的にも心のスキマは補完されていますが、<br />財布の中身がスカスカになってきました・・・。<br /><br />「貞本エヴァ」は残念ながら休載にはいりますが<br />再開を楽しみに「ヤングエース」の購読を続けます。<br />先ほどの「エヴァンゲリオン・クロニクル新訂版」に関しては、<br />携帯コンテンツを退会し予算を用意しました。<br />そしてなんとしてでも「破」のDVDと書籍をGETすべく<br />各種ポイントや金券を駆使するつもりです。<br />主婦はやりくりせねばならんのです（笑）。<br /><br />でも「ヱヴァ」って魅力的なグッズを次々と出すんですよね～。<br />言ってるそばから<br />貯金箱だの食玩だのパズルだの自転車だのだの・・・。<br /><br />"グッズの選択"を迫られて<br />日々家計簿とにらめっこしているいち主婦なのでした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「ヱヴァ」を、トロと楽しむ♪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/12/post-19.html" />
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    <published>2009-12-09T12:40:30Z</published>
    <updated>2010-02-18T08:21:54Z</updated>

    <summary>この秋は、PS3のおもしろコンテンツ「まいにちいっしょ」（現在は「週刊トロ・ステーション」に移行）と「ヱヴァ」をからませて遊んでました♪</summary>
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        <name>ぼゆ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yui-spirits.kboyu.net/">
        <![CDATA[<p>今年の始めにひょんなことから<br />PS3＆PSPの「まいにちいっしょ（以下「まいいつ」）」というゲームに出逢いました。<br /><br />今年10周年を迎えたゲーム<br />「どこでもいっしょ（以下「どこいつ」）」シリーズの最新作（当時）で、<br />純朴で天然な白猫・トロと<br />オタクで女の子が大好きな黒猫・クロのコンビが<br />毎日ゲーム情報や雑学のニュースを配信したりするPS3＆PSPのゲーム<br />・・・というより面白コンテンツです。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="まいいつ紹介１.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A4%E7%B4%B9%E4%BB%8B%EF%BC%91.jpg" width="320" height="180" /></span>
<p>「どこいつ」シリーズは、初期の何作かは遊んだので知っていたのですが<br />「まいいつ」は知りませんでした。<br />（2006年11月11日、PS3発売と同時に配信開始されてました。）<br />まず最初はPSP版をGETしニュース中心に楽しんで、<br />9月の新型PS3発売を機に本体を購入しPS3版を遊んでいます。<br /><br />アニメのパロディや神がかり的な見せ方（笑）そしてニコニコ動画とのコラボなど、<br />そのマニアックな内容ゆえご存じの方も結構多いと思います（笑）。<br />モチのロン、「エヴァ」のパロディや名セリフも時々登場するのでニヤリしますよ。<br /><br />この「まいいつ」は10月で終了し（11月もちょっとだけ続いてました）、<br />現在は「週刊トロ・ステーション（以下「週トロ」）」に生まれ変わったのですが、<br />その移行期間に「ヱヴァ」をからませて遊んでました♪</p>
<h4 class="entry-komidasi">レイの名セリフで自分の秘密をごまかすクロ</h4>
<p>「まいいつ」は10月31日で本編をひとまず終了し、<br />11月11日の「週トロ」開始までの10日間は<br />過去の名作ニュースを振り返ったり「週トロ」の新情報を公開したりしてました。<br />あと、新天地への旅立ちを前に<br />トロとクロはちょっとした雑談もしていました。<br /><br />その雑談の中で、<br />クロはゲーム・アニメだけでなく<br />広～く深～くあらゆる雑学にとっても詳しいし、<br />不祥事？（オタクぶりが暴走したきわどいネタ）により<br />何度か「まいいつ」で死亡扱いになっているので、<br /><br />実はクロは何人もいるのではないか？<br /><br />とトロは疑問を抱きました。<br />（「どこいつ」シリーズではクロと同じ容姿の黒猫は<br />「黒猫一族」として大量に存在するのですが、<br />蝶ネクタイをしているのはクロだけ。）<br /><br />そんなトロの疑問に答えたクロの回答がこれ。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="まいいつクロウルトラマン.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3.jpg" width="320" height="180" /></span>
<p>・・・まずは「ウルトラマン」ネタで軽くジャブ。<br />※訂正：「ウルトラセブン」でした。すみません。<br /><br />そして・・・</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="まいいつエヴァパロクロ3人目.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%91%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%AD3%E4%BA%BA%E7%9B%AE.jpg" width="320" height="180" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="まいいつエヴァパロクロセントラルドグマ.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%91%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B0%E3%83%9E.jpg" width="320" height="180" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="まいいつエヴァパロクロ涙.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%91%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%AD%E6%B6%99.jpg" width="320" height="180" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="まいいつエヴァパロクロこれが涙.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%91%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8C%E6%B6%99.jpg" width="320" height="180" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="まいいつエヴァパロクロはじめて見た.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%91%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%81%9F.jpg" width="320" height="180" /></span>
<p>・・・・・・・・・・・・。<br />ま、結局は「ひみつ」ということで（笑）。<br /><br />現在では「まいいつ」配信終了の為このエピソードが見られないので、<br />ぜひ「週トロ」にある「まいいつアーカイブ」に入れて欲しいです。</p>
<h4 class="entry-komidasi">「ヱヴァ：破」の名曲をBGMにしてトロとの思い出を振り返る</h4>
<p>「まいいつ」はゲーム画面をスクリーンショットとして撮影出来ました。<br />そしてPS3のスライドショー機能と音楽再生機能を使えば、<br />撮影した場面を面白く鑑賞出来るのです。<br /><br />そこで私は「まいいつ」での「ヱヴァ」パロのシーンや<br />トロと過ごした古アパートの外観などを集めたスライドショーを作り、<br /><a href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/07/cd-ost-se.html">「ヱヴァ：破」サントラ</a>収録曲の「Instabilite: Orchestre」をBGMに流して、<br />しばらく「まいいつ」の思い出にふけってました。<br /><br />いや～、「Instabilite: Orchestre」のチェロの調べは涙を誘いますね～。<br />ましてや、お気に入りのコンテンツの最終回で聴くと<br />あまりの切なさに涙が止まりません・・・。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="まいいつ紹介2.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A4%E7%B4%B9%E4%BB%8B2.jpg" width="320" height="179" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="まいいつ紹介3.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A4%E7%B4%B9%E4%BB%8B3.jpg" width="320" height="179" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="まいいつ紹介4.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A4%E7%B4%B9%E4%BB%8B4.jpg" width="320" height="179" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="まいいつ紹介5.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A4%E7%B4%B9%E4%BB%8B5.jpg" width="320" height="180" /></span>
<p>というように、<br />秋の夜長は「ヱヴァ」と「まいいつ」で遊んでいた私でした。<br /><br />「まいいつ」「週トロ」では<br />オタクな内容はクロの独壇場ということで「クロ枠」と呼ばれていまして、<br />最近では「マクロスF」劇場版を紹介していて<br />初代「マクロス」のみ（しかもちょっち・・・庵野さんすみません）しか知らない私でも<br />「マクロスF」のあらましを勉強出来ました（笑）。<br /><br />PS3やPSPでは「ヱヴァ」のゲームもあるし、<br />「Ｑ」公開の時にはニュースに取り上げてくれたら嬉しいな。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ヤングエース第6号感想～シンジを励ますミサトの「最後の教え」～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/12/youngace6-review.html" />
    <id>tag:yui-spirits.kboyu.net,2009://4.49</id>

    <published>2009-12-07T12:02:06Z</published>
    <updated>2009-12-07T13:11:59Z</updated>

    <summary>シンジくんを初号機に乗せるべく必死で連れてきたミサトさんの最期が近づいてきました。シンジくんを励ます微笑み、アスカを思いやる優しさ、大人のキス。ただただ子供達を想うミサトさんに涙涙です・・・。</summary>
    <author>
        <name>ぼゆ</name>
        
    </author>
    
        <category term="関わった「エヴァ」について（レビューなど）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヤングエース感想" label="ヤングエース感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yui-spirits.kboyu.net/">
        <![CDATA[<p>レイの赤い瞳が妖しい「ヤングエース　第6号」表紙です。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20091207ヤングエース6号表紙.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20091207%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B96%E5%8F%B7%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg" width="320" height="240" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20091207ヤングエース6号表紙レイアップ.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20091207%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B96%E5%8F%B7%E8%A1%A8%E7%B4%99%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>同イラストから再現された付録のフィギュアもいい感じです♪</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20091207エースレイフィギュア（全身）.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20091207%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%EF%BC%88%E5%85%A8%E8%BA%AB%EF%BC%89.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>背中から見たらこんな感じ。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20091207エースレイフィギュア（バック）.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20091207%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%EF%BC%88%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%89.jpg" width="320" height="426" /></span>
<p>ふせっている表情はこんなかんじ。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20091207エースレイフィギュア（アップ）.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20091207%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%EF%BC%89.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>それにしても、貞本美少女や貞本美人は足長っ！</p>
<h4 class="entry-komidasi">EVA同士の死闘の始まりとミサトの最期・・・</h4>
<p>アスカと9体のEVAシリーズの死闘が始まってしまいました。<br />アスカ優勢ですが果たして・・・。<br /><br />そしてシンジくんを初号機に乗せるべく<br />必死で連れてきたミサトさんの最期が近づいてきました。<br />シンジくんを励ます微笑み、アスカを思いやる優しさ、大人のキス。<br />撃たれてものすっごく苦しいはずなのにそんな様子は微塵も見せず、<br />ただただ子供達を想うミサトさんに涙涙です・・・。</p>
<blockquote>ミサト「これまでそうだったからって　これからもそうだとは限らないでしょ」<br /><br />ミサト「エヴァに乗ってアスカを助けなさい　それがあなたが今できること<br />私の最後の命令よ」<br /><br />ミサト「怖がらないで　もう一度自分の意思で一歩を踏み出しなさい<br />誰の力も借りずに答えを探しなさい　何のためにここに来たのか<br />何のためにエヴァに乗っていたのか　何のために今こうしてここにいるのか　<br />あなた自身これからどうしたいのか<br />そして答えを見つけられたら必ず戻って来るのよ　約束よ」<br />シンジ「はい・・・」<br /><br />ヤングエース第6号　STAGE83「The last instruction」<br />ミサトとシンジのセリフより</blockquote>
<p>私は「Air」でのミサトさんのセリフも好きです。</p>
<blockquote>「今の自分が絶対じゃないわ。<br />後で間違いに気付き、後悔する。<br />私はその繰り返しだった。ヌカ喜びと自己嫌悪を重ねるだけ。<br />でも、そのたびに前に進めた気がする」<br /><br />第25話「Air」　ミサトのセリフより</blockquote>
<p>波乱の人生で得た経験をもとに<br />シンジくんの生きる道を探すヒントをさし示してくれたミサトさん。<br />辛いけど次回ミサトさんの最期、生きざまをちゃんと見届けようと思います。</p>
<h4 class="entry-komidasi">驚きと悩みと悲しみと・・・よく見えるシンジくんの表情</h4>
<p>映画よりシンジくんの表情がよく見えますね。<br />映画みたいに深くうつむいているシンジくんも<br />その苦悩が伝わってきてよいのですが、<br />驚いたり悩んだりする表情がじっくり？見られる漫画版もよいです。<br /><br />ミサトさんの命令＝願いに「はい・・・」と小さいながらも返事したり、<br />ミサトさんとの今生の別れのシャッターが閉まった時泣き叫んだりするシンジくんが<br />「貞本エヴァ」のシンジくんらしくてまた涙しちゃいました。<br /><br />ミサトさんの励ましをうけて<br />罪悪感や世界に悲観している気持ちを乗り越え<br />シンジくんは生きる気力を取り戻せるのか？<br />ミサトさんが望んだサードインパクトの阻止を、<br />"アスカと共に"出来るのか？<br /><br />一刻も早く見たい"新"展開はまだ先ですね・・・。<br />来年の今頃、私は新たな結末を見ているのかな～。<br />「Ｑ」制作で、漫画、中断中かな～（笑）。<br />とにかく期待しています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヤングエース第5号感想～アスカと弐号機に舞い降りた、9体のEVA～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/12/youngace5-review.html" />
    <id>tag:yui-spirits.kboyu.net,2009://4.48</id>

    <published>2009-12-07T11:29:18Z</published>
    <updated>2009-12-07T12:00:56Z</updated>

    <summary>とうとう量産型EVAシリーズ9体が、ネルフそして弐号機のもとに降臨しました。やはり来て欲しくはなかったです・・・。</summary>
    <author>
        <name>ぼゆ</name>
        
    </author>
    
        <category term="関わった「エヴァ」について（レビューなど）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヤングエース感想" label="ヤングエース感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yui-spirits.kboyu.net/">
        <![CDATA[<p>「ヤングエース　第5号」です。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20091117ヤングエース5号表紙.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20091117%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B95%E5%8F%B7%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>付録は、第1号から第3号の表紙を飾ったレイ・アスカ・マリのストラップセットです。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20091117ヤングエース5号付録ストラップ.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20091117%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B95%E5%8F%B7%E4%BB%98%E9%8C%B2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>ちいちゃいサイズですが、やっぱ「ヱヴァ」3人娘は可愛いですね♪</p>
<h4 class="entry-komidasi">やはり来て欲しくない、9体の量産型EVA達・・・</h4>
<p>今月掲載の「貞本エヴァ」は、<br />とうとう量産型EVAシリーズ9体の参上のシーンです。<br />「シト新生」のラストかつ第25話「Air」の佳境であり、<br />読みながら脳内では「魂のルフラン」が流れていました（涙）。<br /><br />弐号機の末路、そして9体のEVA達の変貌は<br />12年前に記憶に焼きついて以来消えることはなく、<br />今回も空に円を描く9体の純白の翼に再会した時には<br />戦慄が走りました。<br />やはり来て欲しくはなかったです・・・。<br /><br />嗚呼、また惨劇を繰り返してしまうのか？<br />それともシンジくんは動くのか？<br /><br />次号からなんですよね、<br />「貞本エヴァ」にまず期待している新展開は。<br /><br />たとえ悲劇が起きたとしても、<br />とにかくシンジくんには現実に向かい合って何かしら行動して欲しい・・・<br />それが今の私の希望です。<br /><br />今号では物語の展開に特に大きな変更もなく、<br />「Air」と同じく弐号機は戦自と戦い量産型9体が降臨しました。<br />感想も短くてすみません。<br />が、ちょっち細かい事を言わせていただきますと、<br />アスカのセリフが若干丁寧？口調になってますね。<br /><br />「Air」では、どこで覚えたのか（笑）<br />古風で無作法な類の「こちとらには」とか、<br />「負けてらんないのよぉ！！」と必死な感じの言い回しで、<br />アンビリカルケーブルを切断され有限となった活動時間のなか<br />弐号機＝母と生きようと無我夢中なアスカの姿に涙したものです。<br /><br />対比すると「貞本エヴァ」の口調からは<br />母に見守られアスカらしい自信を取り戻した、という感じがしました。<br /><br />以上、特に要らないちょっち細かい指摘でした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヤングエース第４号感想～２つのインパクトの真相とアスカを護る母～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/11/youngace4-review.html" />
    <id>tag:yui-spirits.kboyu.net,2009://4.47</id>

    <published>2009-11-10T12:41:03Z</published>
    <updated>2009-11-12T13:27:15Z</updated>

    <summary>「Air」でのアスカ復活のあたりがいまだ続いているヤングエース第４号。アダム・リリス・使徒の存在に関わるファースト・インパクトの謎について明かされています。</summary>
    <author>
        <name>ぼゆ</name>
        
    </author>
    
        <category term="関わった「エヴァ」について（レビューなど）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヤングエース感想" label="ヤングエース感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yui-spirits.kboyu.net/">
        <![CDATA[<p>「ヤングエース　第４号」の感想をひと月遅れで書かせていただきます。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20091110ヤングエース4号表紙.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20091110%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B94%E5%8F%B7%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg" width="320" height="240" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20091110ヤングエース4号付録レイマウスパッド.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/photo/20091110%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B94%E5%8F%B7%E4%BB%98%E9%8C%B2%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%89.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>付録は、レイのマウスパッドです。<br />・・・が、こんなに可愛いの使えませんっっ（泣）！</p>
<p>今月号も「Air」でのアスカ復活のシーンあたりが続いています。<br />先月号で目覚めたアスカが遂に大暴れ！・・・はちょっとおいといて、<br />今月号ではファースト・インパクトならびにアダムとリリスの謎について<br />旧劇場版「Air」より少し詳しくミサトさんの口から語られています。<br />「エヴァ」の謎をまたひとつ紐解くヒントになるエピソードで嬉しい限りです。</p>
<h4 class="entry-komidasi">明かされた、ファースト・インパクトと２つの種の謎</h4>
<p>物語が始まった時には<br />すでにセカンド・インパクトによって世界はほぼ壊滅しているのが「エヴァ」ですから、<br />ずっと「セカンド・インパクトってなんだったんだろう？」と興味津津でした。<br /><br />そのセカンド・インパクトについては劇中でだんだん明かされていきますが、<br />セカンドと言うからにはファーストがあるわけなのに<br />テレビ版や旧劇場版ではとうとう最後まで触れられていませんでした。<br /><br />ジャイアント・インパクトもしくはファースト・インパクトなる用語なり解説は、<br />公式の関連書籍や謎本などから知りました。<br />セカンド・インパクトは「エヴァ」オリジナルの架空の出来事ですが、<br />ジャイアント・インパクトは月の起源についての学説のひとつなんですね。<br />それは、地球ととある天体の衝突により月が作られた、という説です。<br /><br />旧劇場版や修正バージョンの第弐拾四話「最後のシ者」で、<br />「黒き月」「白き月」というキーワードが出ました。<br />「黒き月」はリリスの卵とも言われ、<br />地球の偽りの継承者である人類とその始祖リリスの起源らしいこと。<br />そして「白き月」は地球の正当な継承者の使徒そして始祖アダムの起源らしい<br />という説明が劇中でありました。<br /><br />「エヴァ」をよく鑑賞しファースト・インパクトについての学説も合わせ考察すると、<br />２つの月は地球と後に月となった天体それぞれに存在した<br />アダムとリリスという２つの種の起源であり、<br />ファースト・インパクトによって出会い、<br />結果それぞれの子孫である使徒と人類が<br />「地球の継承者」を賭けて争うこととなったというのが<br />「エヴァ」独自のファースト・インパクトです。<br /><br />でも先ほど述べたようにファースト・インパクトについては<br />劇中で映像やセリフがないので個人的な想像にすぎず<br />モヤモヤしていました（笑）。<br />新劇場版で明らかにならないか期待していたところでしたが、<br />まさか漫画版でミサトさんが語ってくれるなんて・・・。<br /><br />ファースト・インパクトについてはほぼ考察どおりで嬉しくなっちゃいました。<br />ちょっと違っていたのは、<br />使徒達がアダムと勘違いしてリリスに向かっていた訳ではなかったことです。<br />サード・インパクトを起こすべくリリスと融合するのが目的だったのですね。<br /><br />そしてミサトさんは、ゼーレやゲンドウさんがサード・インパクトを画策していると<br />シンジくんに伝えました。<br />使徒と戦った理由、カヲルくんの遺言、ゲンドウさんの陰謀、<br />ミサトさんの期待、そしてアスカの目覚め・・・。<br />シンジくんがこれからどうするのか、とても気になります。</p>
<h4 class="entry-komidasi">A.Tフィールドは母の護り・・・悟ったアスカ</h4>
<p>アスカが母を見つけた草原は思い出の地なのだろうかと<br />先月号の感想で述べたのですが、<br />やはりアスカが母とピクニックに出かけた思い出のひまわり畑だったのですね。<br />でも悪夢と言うか母を見つけられないという辛い夢の光景でもあったんですね・・・。<br /><br />弐号機に母の存在を感じ取り、<br />A.Tフィールドが母の護りであった事を悟ったアスカはもう鬼に金棒、<br />次号以降の活躍に期待したい・・・のですが<br />同時に奴ら（＝量産型EVA）がやってくるだろうし<br />今からアスカの身を心配しております。<br />シンジくん、来てください～！</p>
<h4 class="entry-komidasi">弐号機に宿るキョウコの魂とは・・・？</h4>
<p>今月号の貞本エヴァには一つ気になるシーンがあります。<br />それは精神崩壊状態になったキョウコさんが<br />我が子と気付かずアスカの首を絞めるアスカ自身の回想に<br />「あれは本当のママじゃなかった」と<br />アスカが悟ったようなセリフが重なるシーンです。<br /><br />私が考えるに、キョウコさんの魂は<br />「母」と「女」との２つに分裂してしまったと思います。<br /><br />ユイさんは体ごと魂をEVAに同化させた訳ですが、<br />それが事故ではなく自らの意志であったことは<br />冬月さんぐらいしか知らないと思います。<br /><br />第弐拾弐話「せめて、人間らしく」内のセリフに<br />「キョウコさんが提唱した実験」みたいなものがありますが、<br />それはユイさんの悲劇を繰り返さないように<br />EVAに魂を宿らせる別の方法をキョウコさんが考えた<br />ということだったのではないでしょうか。<br /><br />例えばMAGIには赤木ナオコの人格を移植しているので、<br />キョウコの魂をコピーするなどしてEVAに移植する方法です。<br />でも移植は失敗してキョウコさんの魂は分裂し、<br />「母」の部分はEVAに宿り「女」の部分が肉体に残ったのだと思います。<br /><br />アスカには申し訳ないけれど、<br />精神崩壊したキョウコさんも<br />ある意味本当の姿であったのだと考えてます・・・。<br /><br />弐号機とキョウコさんについての考察は、<br />もっとまとめてちゃんと考察カテゴリで発表するつもりです。<br /><br />それにしても、弐号機ならびにキョウコさんについての謎も尽きません。<br />ぜひ漫画版か新劇場版で明かして、<br />いえ、ほのめかす程度でも良いですから（笑）見せて欲しいです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「幻影のレイ」の正体・・・リリスの魂は３つに分かれている</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/09/post-18.html" />
    <id>tag:yui-spirits.kboyu.net,2009://4.46</id>

    <published>2009-09-29T02:25:52Z</published>
    <updated>2009-09-29T04:08:07Z</updated>

    <summary>旧世紀版の第壱話や「新劇場版：序」の冒頭で、シンジくんを見つめていたレイの幻影のような少女がいます。彼女の存在がずっと不思議だったのですが、リリスの「心」が3つに分かれて生まれたリリスの「超自我」なのではないかと考察してみました。</summary>
    <author>
        <name>ぼゆ</name>
        
    </author>
    
        <category term="旧世紀版の考察" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="旧世紀版の考察" label="旧世紀版の考察" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yui-spirits.kboyu.net/">
        <![CDATA[<p>旧世紀版の第壱話冒頭で、<br />シンジくんを見つめていたレイの幻影のような少女がいます。<br /><br />そして彼女は第26話にもたくさん現れ、<br />シンジくんやL.C.Lとなっていく人々、<br />そして初号機を無言で見つめていました。<br />「序」冒頭にも第壱話同様登場していますね。<br /><br />私は彼女を「幻影のレイ」と仮に呼んでいるのですが、<br />一体彼女が何者なのかずっと不思議でした。<br />ただ、レイもしくはリリス自身が<br />自分で気付かないうちに働いているモノなのかもとは考えていたので、<br />もしかしてレイもしくはリリスの「無意識」が具現化したモノ？<br />と仮定していました。<br /><br />ところが先日、<br />ふとあの少女はリリスの「超自我」なのではと何故かひらめきました。<br />「超自我」っていうのも<br />「無意識」みたいに気付かないうちに働いているのもじゃないのかな？と考え、<br />「自我」や「超自我」について調べてみました。<br /><br />そうしたら「心」について少し勉強になり、<br />「幻影のレイ」の正体に当たらずとも遠からじ？な<br />つたない考察が出来ました。</p>
<h4 class="entry-komidasi">「心」を構成する３つの要素</h4>
<p>まずは「心」について学んだことを書きます。<br />「心」というものは３つの要素から成り立っているという考え方があります。<br />要素とは、エス・自我・超自我といいます。<br /><br />エスとは、イドとも呼ばれ、本能・欲求・衝動をつかさどる部分。<br />本能的エネルギーの源泉、快楽原則。<br /><br />自我とは、エスからの要求と超自我からの抑制を受け取って判断し、<br />行動や思考する部分。<br />本能の衝動を現実や良心で統制。<br /><br />超自我とは、倫理や道徳をつかさどり、抑制を伝える部分。<br />良心。自我を監視、欲望を検閲。<br /><br />「超自我」は分かりやすく言うと良心になるのかな。<br />「無意識」より意識的なモノのような感じがします。</p>
<h4 class="entry-komidasi">3つの要素がバラバラになった、リリスの「心」</h4>
<p>ここからは想像なのですが、<br />リリスの場合ヒトの欲望の犠牲となった結果<br />「心」の３つの要素がバラバラになってしまったとしたら・・・？<br /><br />ユイさんは初号機に自ら取り込まれたのですが、<br />救出しようとサルベージ作戦が行われ、その結果レイが生まれました。<br /><br />「THE END OF EVANGELION」のパンフレットの解説を参考にすると、<br />レイの「魂」はリリスのもので<br />「身体」は初号機に取り込まれたユイさんをサルベージしたものとなります。<br /><br />「心」と「魂」を同義だとしまして、<br />このサルベージ作戦の時、<br />リリスの「心」は３つの要素がバラバラになってしまったのではないでしょうか。<br /><br />つまり、リリスの肉体には本能的で快楽を求める要素「エス」が残り、<br />レイには現実に行動する要素である「自我」が宿り、<br />そして他の２要素を超越的立場で監視する「超自我」が<br />あの「幻影のレイ」の姿となったのでは・・・？と考察しました。<br /><br />ちなみに「身体」についてですが、<br />カヲルくんのセリフによると「身体」を構成する物質はカヲルくんと同じということですね。<br />もしかしたらリリスもしくはリリスの分身である初号機の肉体<br />（カヲルくんの場合はアダムの肉体）を分裂させたモノだと考えています。<br /><br />さらにこの「身体」のヒトとしての形は、<br />両者ともユイさんの遺伝子情報から形作られたとも考えています。<br />カヲルくんはセカンド・インパクトの時使われた遺伝子が元で、<br />レイは初号機に溶け込んだユイさんそのもののが元だと想像しています。<br /><br />以上を踏まえ「幻影のレイ」の正体は、<br />ユイさんのサルベージ作戦の際レイと共に生まれたリリスの「超自我」であり、<br />子孫である人類の行く末を見守っているのだと思われます。</p>
<h4 class="entry-komidasi">「幻影のレイ」＝リリスの「超自我」。物語にあてはめると・・・</h4>
<p>第壱話冒頭シンジくんを見つめていた「幻影のレイ」は、<br />同じ第壱話の冬月のセリフを引用して<br />「本当にこれでいいの？」<br />という気持ちでいたのではないかと思います。<br /><br />旧劇場版「DEATH」編で同シーンに<br />「彼女は、彼に再会した」とテロップがつきます。<br />今まで「彼女」とはユイさんだと思っていました。<br />（レイが生まれたのは、シンジくんがいない時だと考えていたからです）<br />ですが、「彼女」にはレイもリリスも含まれているのではと<br />思うようになりました。<br /><br />そして物語のラスト、<br />L.C.Lと化していく人類にも、<br />永遠に生きていく初号機＝ユイさんにも、<br />地上に戻ってきたシンジくんとアスカにも、<br />「本当にこれで良かったの？」と<br />検閲しつつ見つめていたのではないか、と思いました。<br /><br />さらにこれもリリスの「心」が３つに分かれたと考えての想像ですが、<br />レイを元にしたダミープラグが凶暴なのは<br />抑制する良心である「超自我」がないレイの「心」をコピーしたからだと思います。<br /><br />あと、第26話でのリリスの肉体に帰還するレイを迎えた<br />「おかえりなさい」の言葉は、<br />リリスの肉体に残された「エス」の気持ちだったのかな・・・と。</p>
<h4 class="entry-komidasi">まだまだ残る謎・・・</h4>
<p>とりあえずは「幻影のレイ」の正体について考察してみましたが、<br />新たに生まれちゃった謎もあるわけでして・・・（笑）。<br /><br />例えば、カヲルくんも同じようにアダムの魂を宿しているけれど<br />アダムの魂も３つにわかれているのかもとあれこれ考えてみましたが、<br />今は思いつきませんでした・・・。<br /><br />でも日々「エヴァ」の謎は考え続けていますし<br />「新劇場版」や「貞本エヴァ」などにヒントが出てくるかも？しれないので、<br />ある日突然「あっ！」とひらめくんじゃないかと楽しみにしています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>この夏の「ヱヴァ」とのささやかな思い出</title>
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    <published>2009-09-17T03:15:17Z</published>
    <updated>2009-09-17T04:00:47Z</updated>

    <summary>夏休み、「破」公開２カ月ほどの間のささやかな思い出です。</summary>
    <author>
        <name>ぼゆ</name>
        
    </author>
    
        <category term="つれづれ「EVA」日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yui-spirits.kboyu.net/">
        <![CDATA[<p>もう秋の気配感じる今日この頃ですが、<br />夏休みの思い出をちょっと書いておこうと思いました。</p>
<h4 class="entry-komidasi">「ヱヴァ」祭りと、訪問者のみなさんに感謝しています</h4>
<p>歌舞伎町など各地のイベントに行けず、<br />鶴巻さんの記念品や各タイアップ企画のグッズのGETも出来ませんでしたが、<br />Yahoo！の「ヱヴァンゲリヲン特集2009」のトラックバックに参加したり<br />「よしもとオンライン」の公開前夜SP生放送で盛り上がったりと<br />「序」以上に「破」のお祭りを楽しみました♪<br /><br />トラバ参加の甲斐もあって<br />多くの方々に当ブログを見てもらえたようで本当に嬉しいです。<br />拍手もいただきましてありがとうございます！<br />みなさんのおかげで励まされました。<br /><br />いまだ内容が未熟なブログですが、コツコツ頑張っていきます。</p>
<h4 class="entry-komidasi">２度観れた「破」※現時点では。</h4>
<p>結局夏休みの間「破」を２回鑑賞できました。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20090917「破」のパンフと半券２枚.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/20090917%E3%80%8C%E7%A0%B4%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%81%A8%E5%8D%8A%E5%88%B8%EF%BC%92%E6%9E%9A.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>「破」パンフと２回分の半券です。<br />評判や口コミの効果なのか、<br />公開直後の１回目より２回目の方が観客が増えていましたね。<br />カップル大増量でした（笑）。<br />・・・そうか、１人で観てるおばちゃんはみんなにどう映ったんだろう・・・<br />今頃気付きました。</p>
<p>上映している映画館は近くても車で一時間かかるし<br />いろいろ予定が入っているしで一回見れれば十分だろうと思っていました。<br /><br />でも娘と「ポケモン」を見る予定日に懇願しまして、<br />わざわざ「破」も上映している映画館まで行ってもらいました（笑）。<br />しかもダンナには娘と夏休みの工作の材料を買いに行ってもらい<br />その間に１人でゆっくり鑑賞させてもらいました。<br /><br />娘はアスカが好きなので<br />「破」での大活躍する姿はおうちで一緒に観ようと思います・・・。<br /><br />そんなわけで２回も観れたし、<br />不十分ながら気になるシーンやセリフは確認できたし、<br />もうスクリーンの「破」はこれで満足・・・と思っていた夏休みの終わり、<br />またも家族でお出かけする機会がありました。<br /><br />ちょっと遠出して海浜公園のレンタサイクルで遊ぼうと決まりました、が実は<br />目の前に「破」の上映がまだ昼間にやっている映画館があるんです。<br />３度目の「破」鑑賞をやんわりおねだりしながらおでかけしたのですが、<br />「もう２度も見てるでしょ！」<br />と快諾してもらえず、<br />娘が劇場の看板をみて決めた<br />「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」を観ることになりました。<br /><br />もう上映期間も終盤なので一回しか上映されない「破」・・・。<br /><br />「ホッタラケの島」の上映時間が「破」より後なので<br />開場まで近くのテーブルでしくしく泣いて過ごしました（笑）。<br /><br />そんな心境で観た「ホッタラケの島」でしたが、とても面白かったです♪<br />CGのキャラクター達が時には人形劇みたいに愛らしく、<br />時にはすごいスピード感のあるアクションを演じててドキドキしました。<br />人間のガラクタにあふれた異世界も丁寧に作り込まれていて<br />主人公達の冒険ファンタジーに夢中になりました。<br /><br />そしてPRODUCTION I.Gが制作に関わっていたし<br />スタッフロールにととにゃんさんの名も見つけましたので<br />「ヱヴァ」とは遠からずの作品でもありました（笑）。<br /><br />「ホッタラケ」は良かった良かったね～と娘と共に劇場を後にしたのですが、<br />やっぱり「ヱヴァ」が観れなかったことがちょっち悔しくなりまして、<br />「ぷちエヴァ」のガチャポンをしてから海浜公園に向かいました（笑）。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20090917ぷちエヴァガシャポン1.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/20090917%E3%81%B7%E3%81%A1%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%9D%E3%83%B31.jpg" width="320" height="240" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20090917ぷちエヴァガシャポン2.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/20090917%E3%81%B7%E3%81%A1%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%9D%E3%83%B32.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>そして、そして！<br />なんと「破」の新たな上映劇場が近くに現れちゃいました！！<br /><br />公式サイトで劇場を確認したら３か所県内に増えてまして、<br />そのなかでいちばん近い劇場にて１２日から公開が始まりました。<br />車なら１時間なのに電車やバスだと遠回りで３時間もかかるので<br />またもやダンナのお世話にならねばなりません・・・。<br /><br />今のところ予定は組めないのですが、<br />なんっっとかして３度目を観れたらな～と野心を燃やしています（笑）。</p>
<h4 class="entry-komidasi">娘は「エヴァ」のセリフがお気に入り♪</h4>
<p>娘がリカちゃんハウス（お部屋のみの小さいモノ）で遊んでいた時の事です。<br />リカちゃんとお話している娘の隣でうたたねしていると、<br /><br />「あす、だいきぼなていでんになります！みなさまのごきょうりょくをおねがいします」<br /><br />なる会話が。<br />ええっ?!「ヤシマ作戦」？<br />セリフを覚えててすごいけど、なぜリカちゃんが？？<br />眠気はふっとびましたが面白そうなので寝たフリをしながら聞いていました（笑）。<br /><br />「ごぜん５じからです」<br /><br />残念！時間はうろ覚えだよ、娘よ・・・。<br />さらに<br /><br />「しょごうきが・・・」<br /><br />うわー！リカちゃんと初号機のシンクロ？！<br />さすがにどんな遊びをしているのか知りたくて娘に聞いちゃいました。<br />どうやらリカちゃんのお部屋にあるテレビで<br />「序」のＤＶＤを見ているという設定だったみたいです。<br /><br />リカちゃんと「ヱヴァ」のギャップもおかまいなしに<br />楽しく遊んでいる姿が微笑ましかったです。<br /><br />あと、ある日言ったセリフが、<br /><br />「あなたはいらないわ。わたしがたおすもの。」<br /><br />でした。<br />・・・う～ん、惜しいっ！<br />これじゃ頼りがいのあるたくましいレイが想像できるわ（笑）。<br /><br />可愛い間違いも含めて「エヴァ」を楽しんでくれている娘なのでした。</p>]]>
        
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    <title>Newtype2009年10月号感想～「ヱヴァ新劇場版」の100ページ別冊付録～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yui-spirits.kboyu.net/2009/09/newtype0910-review.html" />
    <id>tag:yui-spirits.kboyu.net,2009://4.44</id>

    <published>2009-09-13T07:15:29Z</published>
    <updated>2009-09-13T08:06:57Z</updated>

    <summary>Newtype2009年10月号付録は、「序」から「破」まで、「新劇場版」記事や景品を凝縮した小冊子です。「破」の新記事は少な～いものの（笑）、インタビューやイラストなど「新劇場版」の資料として優れモノです。</summary>
    <author>
        <name>ぼゆ</name>
        
    </author>
    
        <category term="関わった「エヴァ」について（レビューなど）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="newtype「エヴァ」関連記事の感想" label="Newtype「エヴァ」関連記事の感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yui-spirits.kboyu.net/">
        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20090913Newtype10月号表紙.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/20090913Newtype10%E6%9C%88%E5%8F%B7%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>「ヱヴァ新劇場版」の特集付録がつくとあって<br />ものすごく発売日を楽しみにしていた「Newtype」2009年10月号であります。<br /><br />先月号の予告を見て<br />「あのシーンやあのシーンがじっくり見られるかも？<br />あのシーンやあのシーンのセリフが書いてあるかも？」<br />なんて勝手に期待していたのですが、<br />結局今までの「ヱヴァ新劇場版」関連記事のまとめでありました。</p>
<h4 class="entry-komidasi">「序」から「破」まで、「新劇場版」記事や景品を一冊に凝縮</h4>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20090913Newtype付録表紙.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/20090913Newtype%E4%BB%98%E9%8C%B2%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>2006年10月号から2009年8月号までの、<br />新劇場版の始動・「序」公開とその後の様々な展開・<br />そして興奮冷めやらぬ「破」公開直後の様子が一冊にまとめられています。<br /><br />新記事としては、<br />レイ・アスカ・マリそれぞれのファンから寄せられたイラストやメッセージの紹介と、<br />今までの「ヱヴァ新劇場版」関連の付録・表紙・懸賞プレゼントの紹介くらいですね。<br /><br />ここ10年くらいは「Newtype」はじめアニメ誌は内容次第で購入していたので、<br />未読の記事が読めるのはとっても嬉しいです♪<br />それに情報開示がほとんどなかった「破」は<br />公開間近まで見開き2ページくらいの量ずつしか掲載していなかったので、<br />めくってもめくっても「ヱヴァ」なのは気持ち良いです（笑）。<br /><br />でも欲を言わせていただくと、<br />「破」の未掲載スクリーンショット<br />もしくは新たなスタッフインタビューを見たかったです・・・。<br /><br />それと記事によっては文字がちいちゃすぎて読めません・・・。<br />拡大鏡片手に読んでいます。</p>
<h4 class="entry-komidasi">「新劇場版」始動当時の庵野さんの様子を明かす大月プロデューサー</h4>
<p>「新劇場版」が始まる事を知った時、<br />私が続報を知る為に見ていたのは公式サイトぐらいでした。<br />もう庵野さんの「エヴァ」を見ることはないな・・・とあきらめ<br />「貞本エヴァ」だけを楽しみにしていた頃です（笑）。<br />なので、当時の記事を今確認できることはありがたいです。<br /><br />さらにプロデューサー・大月さんのお話をあまり読んだこともなかったので、<br />2006年10月号でのインタビューは「新劇場版」始動の裏話でもあり面白いです。</p>
<blockquote>12年の月日がたって、自分のやった仕事を客観視できるようになったということでしょう。<br />この企画（「新劇場版」のこと）の前に、庵野さんはＴＶシリーズ全話を一気に見ている。その折、庵野さんの口から初めて"『エヴァ』っておもしろい。こんなにおもしろいとは思わなかった（笑）"と。それを聞いて、涙が出そうになりました。<br />今回の企画は、自分たちのやってきた仕事の全面肯定と言うところからスタートしてるんです。<br /><br />「Newtype」2006年10月号の特集「最終決戦の始まり」<br />大月俊倫プロデューサーのインタビューより</blockquote>
<p>庵野さんは「エヴァ」を振り返っていたんですね。<br />しかも客観的に。<br /><br />当時は精神的にも肉体的にも大変で、<br />それこそ魂や人生を懸けて制作していたと聞いていますから、<br />客観的とはいえ当時のご苦労の思い出も含め<br />楽しんで鑑賞されていたんではないかな～と思いました。<br /><br />それと「エヴァ」であんまりにも大変な思いをされたし<br />心の整理もついたということなので、<br />もう庵野さんは「エヴァ」を振り返らないんだろうな、と<br />「エヴァ旧劇場版」鑑賞後の私は思っていたので、<br />庵野さんが「エヴァ」を振り返り<br />しかも全面肯定したうえで新たに「ヱヴァ」を始めていたというのは意外でしたし、<br />まったくの部外者で恐縮ですが嬉しくなりました。<br /><br />庵野さんのこと、そして「エヴァ」のことですから<br />この記事当時の企画や計画よりも<br />今は大がかりなことになっていると思いますが（笑）、<br />どうか最後まで皆さん元気で制作していただきたいな、と祈っています。</p>
<h4 class="entry-komidasi">付録表紙の3大ヒロインのキュートさ♪</h4>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20090913Newtype付録表紙アップ.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/20090913Newtype%E4%BB%98%E9%8C%B2%E8%A1%A8%E7%B4%99%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>「新劇場版」作画監督の松原秀典さんによる<br />付録表紙のレイ・アスカ・マリの表情が良いですね～♪<br /><br />マリは「破」で初登場したからともかくとして、<br />レイとアスカの可愛さがどんどん増してません？<br />「序」以来いろいろなところで目にする「ヱヴァ」のイラストが<br />旧世紀版に比べてみ～んな艶っぽいというか色気が増しているように感じます。<br /><br />キャラの設定や作画について<br />庵野監督が貞本さんや鶴巻さんらに強く指示している<br />「エロく」<br />というのが効いているんでしょうか？（笑）<br /><br />松原さんもやはり<br />「エロく」<br />の命令？を受けているんでしょうか、<br />「序」や「破」で描くキャラクター達はとっても色気がありますね。<br /><br />私は特に表情や眼力の色気が好きです。<br />ちなみにレイ・アスカ・マリでいうなら<br />最近のお気に入りの表紙は貞本さんが手がけた以下の3枚です。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20090913Newtype表紙レイアップ.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/20090913Newtype%E8%A1%A8%E7%B4%99%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97.jpg" width="320" height="240" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20090913ヤングエース2号表紙アスカアップ.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/20090913%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B92%E5%8F%B7%E8%A1%A8%E7%B4%99%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97.jpg" width="320" height="240" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="Cut8月号のマリ.jpg" src="http://yui-spirits.kboyu.net/Cut8%E6%9C%88%E5%8F%B7%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%AA.jpg" width="320" height="240" /></span>
<p>ぜひ次号以降の「Newtype」には<br />もっともっと「ヱヴァ」の新イラストを掲載して欲しいですね♪<br />それと「破」の特集も（笑）。<br />よろしくお願いしま～す。</p>]]>
        
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